スタンダードプラン

speakforwardが提供する英会話サービスはプライベートレッスン、個別コンサルティング、Chatサービスの三つのコンテンツで、実践的な知識を早ければ3ヶ月、遅くとも6ヶ月で習得することが可能です。

プライベートレッスン

いかに簡単に英会話をするか、に焦点を当ててParaphraseを通して英会話戦術を実践することで、実際に話せるようになる下地を作っていきます。その特徴を2つお伝えします。

①Polyglotとしての方法論

Polyglotとは多国語使用者の意味で、マルチリンガルと同義語になります。私自身英会話は時間がかかり、9ヶ月以上マスターするのにかかったことを記憶しています。私が次にポルトガル語を学ぶときは、問題なく使えるようになるまで3ヶ月でした。3倍もの早いペースで学んでこれたのも、英語学習のときの教訓があり、その時の失敗と成功事例を応用し、効率的かつスピード間のある学習方法だけを抽出してポルトガル語学習に応用しました。当たり前ですが、そうすれば自ずと学習効率とスピードが早まるのはそんなに驚くことではないと思います。つまり、誰でも短期間で学ぶことは可能であるということです。そういった背景があるため語学学習にに関しては、酸いも甘いも知る私だからこそ実用的なアドバイスを的確にさせていただくことができます。

②Paraphrase(言い換え)を利用して1,000語で話していく

実は高校まで日本で英語を勉強された方は、すでに2,000-3,000の語彙力をすでにお持ちです。会話に必要な語彙数はおおよそ1,000と言われています。ですので、すでに殆どの方が話せる素地をお持ちです。つまり、必要なのは新たに語彙を増やすとか、熟語を覚えるとか、そういったことではなくて、どうしたら喋れるようになるかを実践することになります。それを下記のチャンク表に基づいて、簡単にパラフレーズするための枠組みを理解いただき、あとはそれを実践するだけ。これを繰り返すことで、英語をどう話したらいいかがつかめるようになるため、1,000語でも会話が可能になるという方法です。

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③The place of practicality(実用性の場)

テーブルの上に猫が乗っている。こんな使いようのない英語を学ぶ場ではありません。笑 それよりも、会話に必要な4+1の要素である、独自の経験、自分の得意な分野・知識、質問、日本についてと+1としてその人独自の環境によりカスタマイズが必要な要素を学んでいきます。ですので、旅行に行こうが、外人に話しかけられようが、駐在として海外に赴任しようが、すぐに現地で使える英会話能力を身につけることが可能です。学ぶというより、実践を続けていくことで、知識を染み込ませていくという表現の方が正しいかもしれません。

個別コンサルティング

NLPの要素をかけあわせてメンタル面もケアしながら行動管理をすることで、「続かない、やる気が出ない、できない」をなくしていきます。

①PDCAで毎日改善

まずは英会話を学んでどうなりたいのか?しっかりとこのコアの部分をBeing/Having/Doingから突き止め、明確に自分自身が英語を学んでどうなりたいかをイメージしていきます。その上で、毎日英会話を実践されていく中で、しっかりと今日何をやったのか?何ができて、何ができなかったのか?そこで学んだことは何なのか?次回のために立てられる対策は何なのか?これらの戦略を元にして英会話に向き合うことで、地道な作業ではありますがしっかりと目標を定めて、ぶれることなく先へ進んでいくことができます。よく英会話学習者に多い、「そもそも何で英会話をやっているんだっけ???」という状態に陥ってしまい、知人や広告に翻弄され、放浪することがなくなります。

②問題の根本を突き止める

英会話の勉強をやる気がしない、続かない、なんだかだらけてしまう。疲れたから英会話よりも休息を求めてしまう。でも、英会話ってできたらいいな。。。と思っていても、なぜか続かない。だいたいこのような方が直面される問題は、自分が見ている表面的な問題ではなくて、もっと内面の奥深くに根ざしたところに原因がある場合がほとんどです。そこを突き止めて、精神状態を80-90%以上に保つことで、仕事もして、しっかり遊んで、その上で楽しく英会話も続けられる、そんな理想の状態を作っていきます。これは、5年以上もNLP(神経言語プログラミング)を実践し続けてきたからこそ英会話学習に悩む方をリーディングできるのです。

③実践を加速させる要素

PDCAのようにきっちりと続けられる実践方法を身につけ、問題の根本を身につけても、さらに自分自身を押し上げる要素が不足していると結局は尻つぼみになってしまいます。一人一人異なる自分自身を鼓舞する要素を見極めることで、自分自身のエネルギー効率を最大化させて英会話に臨める態勢を一緒につくていきます。下記の図のように、どのような要素が自らのエネルギーとなりうるか、ご希望の方へは交流分析診断(9歳までに形成された自分の傾向を5つの分野で分析)も含めて行うことで、一人一人にあった勉強方法をご提案させていただきます。

<交流分析診断>           <自分を押し上げる要素>

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Chatサービス

英会話を習得するため最も重要になる要素は、集中して英語に触れている時間をいかに増やすかです。週に1回程度ですと、知識向上には少々足りず前週の知識のキープだけで終わってしまうことが多いため、とにかく量を増やしていただくことで、英語に慣れ、英語に触れることに対して当たり前になります。そんなspeakforwardだけのChatサービスのメリットを3つご紹介します。

①自分の力が計測できる!

Chatなので、言葉の数を計測できます。30分間、あなたがどれだけの言葉を繰り出すことができたか?最初は100語、150語でもそれが徐々に200-300-400となっていくと、数字で目に見えて自分の英会話力が上がっていくのがわかります。もちろん言葉だけで英会話の能力を安直に計測することはできませんが、こうやって数値化することで自分の現状と過去を数字で知ることができるのでリアルタイムで実力値を測ることができます。何より自分が話す言葉の数が増えると、楽しいです!すると、話す言葉を増やそうと、自然と話し出し(書き出し)が早くなり、みるみるうちに向上していくのは試していただくとわかると思います。

②間違えを正すことより、自信を持ってもらう

あなたは子供のころどうやって日本語を覚えてきましたか?1歳くらいの時に、日本語超初心者の頃親に怒られたことがかつてあったでしょうか?言葉にもならないような音を発するだけでも、大歓声だったことと思います。もちろんそれは大げさですが、大抵は語順、複数形、動詞の活用そういった細かなところを気にし過ぎてしまい、言葉が出にくくなることがほとんどです。もちろん文意が伝わるのが大前提で、そういった細かな部分よりは意味が通じているか、コミュニケーションになっているかに焦点を置きます。だから、しっかり会話をしてもらうことで自信を持ってもらうこと、それを何よりも大切にしています。

③丁寧なFeedback Sheet

毎回30分のChatの後Feedback Sheetをお送りします。毎回言葉の数が計測されるので、まずそこを見るだけでも楽しいです。さらに会話の中で出てきた改善点を指摘していくことで、具体的にどのような点を気をつければいいのかが分かるようになります。ただ、そういった改善点の多くは量稽古で自然に身につけていくことが大切ですので、とにかくどんどん英語を使ってもらうことに注力してもらいます。使うことで覚え、また忘れても次、次、次!そのうちどんどん自分の頭に浸透していき、暗記ではなく身についた英語として自分に落とし込むことができます。つまり、実践をするためのFeedback Sheetになるのです。

 

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