英語とベットメイキングの共通点

ホテルのベットメイキングと、
英語の共通点を見つけましたので、
まとめてみます。

■要人のホテルマネージャー

 

要人が宿泊するホテルの、
マネージャーの話です。

 

要人の振る舞いのような話なのですが、
人格者かどうかが、
ホテルの宿泊でわかるそうです。

 

特に重要なのが、
宿泊する部屋のベットメイキングだと言います。

 

振る舞いも素晴らしい要人の部屋は、
宿泊後にルームクリーンをしに入ると、
入る部屋を間違えたのかと思うそうです。

部屋番号を確認すると、
確かにその人の部屋。

 

枕を確かめると、
確かにチップが置いてある。

 

宿泊していた部屋に間違いない。

 

かたや、別の要人は、
布団ぐちゃぐちゃ、
ゴミぱらぱら、
洗面所ばらばら。

 

泥棒でも入ったかのような部屋。

 

例外なく、振る舞いの高貴な要人は、
前者だそうです。

 

■ビジネスホテルのお掃除の方

 

要人でなくでも、
ビジネスホテルでも同じことが起きるそうです。

お掃除の方に話を聞くと、

 

『泊まり方で、どういう人か想像がつく』

 

そうです。

 

ビールを飲みっぱなしで出て行く人、
夜に食べたコンビニ弁当がそのままな人、
使ったドライアーが元に戻ってない人。

 

お掃除の方たちは、
宿泊者と顔を合わせることはまずありません。

 

しかし、
彼ら彼女らの生活ぶりや仕事ぶりが、
なんとなくわかるそうです。

根拠はあるのかよという方もあるかもしれませんし、
なんとなくわかるという方もいるのではと思います。

 

■共通点は何か?

 

ベットメイキングをする人が、
英語ができるのか?

元あった通りに戻す人が、
英語ができるのでしょうか?

 

そういう話ではありません。

 

なぜ、そもそも、
飛ぶ鳥跡を濁さずなのでしょうか。

 

なぜ、しっかりと綺麗にして出て行く方がいる一方で、
そうでない方がいるのでしょうか?

 

綺麗にする方の言い分はこうです。

 

『後の人のことを考える』

 

ここが、英語にも共通するのです。

 

自分のことだけをひたすら言っていないで、
つぎの人が話しやすいように、
工夫をしてあげるとか。

次の人が話しやすいような質問を投げてあげるとか、
会話で、相手が取れるボールを投げてあげるとか。

 

後に話す人のことを考える人は、
明らかに話しやすくなるので、
話が弾みますし、好印象を受けます。

 

もちろん、これは自己発言が最重要視される、
そういった文化だからこそです。

 

つまり、発言するのが当たり前と言った
環境下においても同様です。

 

『後の人のことを考える』

 

というのは、
一朝一夕にできるものでもありませんし、
すぐに身につくことでもありません。

 

だからこそ、日常の生活から正すことで、
それが無意識レベルで染み付いていき、
自らの振る舞いに影響を与えるのではないかと思っています。

 

私自身、全然できていませんが、
日々トライしていこうと思います。

 

 

 


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