海外系の話は、本当に海外系の人だけが聞けばいいのか?

昨日はなぜか、クメール語の問い合わせがきました。結構取り扱いしている人がいないようで、多言語対応進めるチャンス。

Message of the day


Conflict’s other casualties ”The Economist, Jan, 13th Ed”

-Human war disrupt nature

-Wild-life can be saved with no war

 


■海外系の話は、本当に海外系の人だけが聞けばいいのか?

 

海外の話をしてるけど、

日本語でできてない人が多いように思う。

 

先日学んでいたろシェルカップ氏のコンテンツを復習しているのですが、

復習すれば復習するほど、

これ自分は日本語で全然できていないなと、

落胆せざるを得ないコンテンツです。

 

 

■依頼の方法

 

■褒める方法

 

■指摘をする方法

 

■挨拶の方法

 

■改善の方法

 

■会話に割り込む方法

 

■自己紹介の方法

 

■感謝の方法

 

■意見を述べる方法

 

■フォローアップの方法

 

 

これらは、日本で普通に生活をしていても、

日本語で行うわけですが、

英語でももちろん、

日本語で全くできていないなと思うのです。

 

さらに、自分としては、

ある程度外人とのコミュニケーションも、

日本人とのコミュニケーションも、

まーまー得意ではないかなと思っていたのですが、

世界のMultinational Corporationを相手に教育をしている人の話を聞くと、

足元にも及ばないということに気づきました。

 

 

 

例えば、感謝の方法ですが、

 

 

Thank you very much

 

 

とかそういうのではなくて、

どのように相手を褒めたら、

より仕事が円滑になるのかがメインでして。

 

 

①相手の良い行動を指摘する

②行動の結果を知らせる

③フォローアップをする

 

 

という超シンプルな3ステップなのですが、

実はこれは私もできておらず、

早速先日から試しています。

 

 

実際にやってみるとわかるのですが、

これが結構スムーズに出てこないのです。

感謝や褒める言語化能力が、

まだまだ弱いなと思っています。

 

 

ロシェルカップ氏のセミナーの真骨頂は、

ここからなのですが、

ちなみにそのセミナーは、

TOEICの点数順に、

初級、中級、上級に分かれていました。

 

 

私の隣の席に座った人は、国内企業ですが、

ゴリゴリの国際部署で、英語激うまでした。

 

その人と、ロシェルカップ氏から繰り出される、

洗練された英語表現の数々にメモが追いつかず、

隣の人と感嘆の声をひたすら漏らしていました。

 

 

確かに

 

 

『英語の品格』

 

 

という書籍にも色々と書かれているのですが、

実際の生のセンテンスはかなりしびれます。

 

それを、

 

 

■依頼の方法

 

■褒める方法

 

■指摘をする方法

 

■挨拶の方法

 

■改善の方法

 

■会話に割り込む方法

 

■自己紹介の方法

 

■感謝の方法

 

■意見を述べる方法

 

■フォローアップの方法

 

 

これらの言い方について、

色々教えてくれるわけです。

 

個人的にはめちゃくちゃ価値のあるコンテンツでした。

 

 

営業マンがセールス問答のストックを貯めていくのと同様、

英語についてもやはり、

大量の言い回しや表現を持っておく必要があります。

 

それをリアルタイムで、

臨機応変にその時の最適なものを取捨選択し、

言葉としてコミュニケーションをとります。

 

そういったコミュニケーションは、

海外に関係のある人が習得するというよりも、

人として身につけておいたほうがいいスキルではないかなと思いました。