優先順位の基準はどうあるべきか

最近生産性を高めるために奮闘しているのですが、やはり5時半の早朝に起きて始めると色々と日々が有効に使えてとても良いです。もともと生産性が低いのですが、人並みになるかどうかと言ったところです。

 


■優先順位の基準はどうあるべきか

 

 

昨日は、優先順位をつける際に、

どうしたら効果的なのかについて、

考察をしてみました。

 

簡単にまとめます。

 

  1. 優先順位の高い(効果が最大)タスクは何か?
  2. 劣後順位の高い(効果が最小)タスクは何か?
  3. 捨てられるタスクは何か?
  4. 1日にできないタスク量になっていないか?
  5. アウトプットバリューへの集中ではなく、作業快楽になっていないか?

 

昨日はここまでまとめておいて、

問題になってくるのがこの優先順位を決めるために、
どのような基準を自分が持たなければならないのかということです

 

優先順位と言うものは、その人が置かれている状況や環境人間関係において時間単位で変化していくものだと考えています。

 

ですので、優先順位をつける。

 

というこの言葉自体が非常に抽象的で、本当に優先順位をつけられているのか?
根本的な部分を見ていかなければならないと考えています。

 

例えば病気で体調が悪い人が優先順位と、
通常仕事ができる人の優先順位では
その基準が全く変わってしまいます。

 

それから、人間関係がうまくいっている人の仕事の優先順と
人間関係がうまくいっていない人の仕事の優先順と言うのは、
これまた大きく変わってしまいます。

 

つまり、これは必ず優先順位が高い!!

 

というのはその人の有機的な環境やその他の要素が相まって、
優先順位が高いと言うだけであって、
それが他の人に当てはまると言う事はほぼないということになります。

 

つまり本来の優先順位の基準については、
自分自身の現状把握し、
包括的な要素全て見える化した上で
優先順位をつけなければそもそもそれは
優先順位つけたと言うことにはならないと言うことになります。

 

 

つまり優先順位つけると言った時に、
始めなければいけないことが現状分析であり、
さらに自分がどこへ向かっているか、
どこへ向かいたいのか未来の位置を明確に知るというところからではないかなと思うのです。

 

そこから導き出される質問として

 

  1. 自らの経済的現状はどうなのか?
  2. 自らの人間関係の現状はどうなのか?
  3. 自らの健康状態の現状はどうなのか?
  4. 自らのプライベートの現状はどうなのか?

 

 

他にもたくさんあると思いますが、
まずはそのようなところから物をしておくと、
何がそもそも優先順位なのかが
あぶり出されてくるのではないかなと思います。